前十字靭帯損傷の原因と主な症状!二次障害の発生にご注意を

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スポーツをしている人の場合、
いつ起こるかわからない
前十字靭帯損傷

保存療法・手術療法がありますが、
スポーツ復帰を希望するのであれば、
手術療法を行う必要があります。

前十字靭帯は自然治癒しにくいですが、
保存療法(筋トレなど)を行うことで、
日常生活程度なら難なく過ごせますが。

水腫(水がたまる)や半月板損傷、
将来的には変形性膝関節症などの
二次障害を引き起こす可能性があります。

今回の記事では、
前十字靭帯損傷の原因と主な症状!
二次障害の発生にご注意を

という内容をお届けしていきます。

前十字靭帯損傷の原因

一言で原因をまとめると、
垂直方向+水平方向の衝撃
同時に大きくかかることで
損傷を引き起こします。

例えば、僕が実際に経験したケース。
バレーボールの試合中にやらかしたのですが…

ジャンプの着地と同時に膝がゴリッと。
一瞬で「やったな」と思うくらいの衝撃。

その後は立ち上がることができず、
あまりの激痛に笑いが止まりませんでした。

参照>>前十字靭帯損傷の保存治療!整形外科受診〜リハビリ開始の流れ

僕はバレーボールが原因でしたが、
前十字靭帯損傷を起こしやすい競技は
主に次のようなものが挙げられます。

  • バスケットボール
    (ジャンプ着地時、ピボット動作など)
  • サッカー
    (転倒時、反転時など)
  • スキー
    (ターン動作時など)

ジャンプ競技や膝を使う競技で
前十字靭帯損傷は起こりやすい
ということがわかりますね。

			
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前十字靭帯損傷の症状

損傷直後」の症状としては、
次のようなものが代表的です。

  • 膝がゴリッとする(した)
  • ブチッと切れる音がした
  • 激しい痛み
  • パンパンに腫れ上がる
  • 患部が熱を持っている

損傷の程度によって
症状の回復具合が大きく異なります。

2〜3日で痛みや腫れが治まり、
2週間くらいで普通に歩けるようになり、
1ヶ月くらいで日常生活程度は過ごせる

このようにも言われていますが、
僕の場合は全然違いました。

痛みが引くまでに1週間以上かかり、
普通に歩けるようになるまでには
1ヶ月以上かかりましたからね。

日常生活レベルとなると、
2〜3ヶ月くらいかかりました。

普通に歩くことすらままならず、
階段の昇り降りなんて超億劫、
小走りすらできないレベルでした。


僕は保存療法で経過を見ていますが、
今でもサポーターを付けないと
軽い運動もできません。

左右の筋力差も半端じゃない。
まだまだトレーニングは続きそうです。

参照>>前十字靭帯損傷の保存治療!手術しないで1年が経過した僕の現状

二次障害の発生にご注意を

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記事冒頭でも紹介したように、
前十字靭帯損傷の治療を怠ると、
二次障害を生じる可能性があります。

保存療法で治療を続けていても、
膝がガクッとする(膝崩れ)ことが
頻繁に起こるようであれば、
二次障害に繋がる可能性が高いです。

  • 半月板損傷
  • 変形性膝関節症

代表的な二次障害はこの2つ。
僕自身も「半月板損傷」を起こし、
現在進行形で治療をしているところ。

まだ20代半ばという年齢なのに、
僕の膝の年齢は「40代」とのこと。

・・・肌の若返りってあるけど、
関節の若返りってあるのかな??

10代・20代で前十字靭帯を損傷した場合は、
間違いなく手術をした方がいいです。

2年3年先くらいであれば、
大きな問題は生じないと思います。

が、5年10年先のことを考えると、
もしかしたら・・・という感じ。

整形外科・接骨院でも説明されますが、
前十字靭帯を損傷してしまうと、
膝が非常に不安定な状態になります。

その結果、半月板や関節軟骨が摩耗し、
削れていってしまうんですね。

そして、半月板損傷を引き起こしたり、
将来的に変形性膝関節症を
引き起こすということになります。

僕もできることなら
手術はしたくありませんが…

40代の膝と言われたら、
本格的に考えないとヤバいですよね^^;

最後に

いかがだったでしょうか?
前十字靭帯損傷の原因と主な症状!
二次障害の発生にご注意を

という内容をお届けしてきました。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました^^

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