前十字靭帯損傷の保存治療!整形外科受診〜リハビリ開始の流れ

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忘れもしない2014年3月2日。
ソフトバレーの大会中に膝を捻り、
そのまま病院に直行した僕。

レントゲンを撮影した結果は、
まぁ、靭帯は切れていないと思います。
明日整形外科に行ってください。

とのことでした。

ちなみに、
この時は結構な若者でした。
おそらく20代前半〜半ばくらい。

そいつの顔・・・
今でも忘れてません。

僕の膝を散々いじくり回した挙句、
僕、膝とか専門外なんで、
触ってもわからないんですけどね

・・・は?
じゃあ触るなこの野郎。

・・・とまぁ、
前置きはこれくらいにして、
今回は前十字靭帯損傷の保存治療!
整形外科受診〜リハビリ開始の流れ

という内容をお届けしていきます。

前十字靭帯損傷の流れ

2014年3月:ソフトバレーの大会

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最大の過ちは長ズボンのスウェットで
試合に臨んでいたという点です。

ジャンプ着地の際にスウェットの裾を踏んで、
変な倒れ方をしてしまったんですよね。

着地と同時に膝が「ゴリッ」と音を立て、
そのままうずくまってしまった僕。

あまりの痛さで感覚がくるい、
笑いが止まりませんでした。

ねぇ、本当に痛いの?
周りにかけつけたメンバーから
こんなことを言われたくらいです。

2014年3月:整形外科〜MRI撮影

膝をやった翌日(月曜日)の朝一、
地元の整形外科に行きました。

僕の地元ってまともな整形外科がなく、
どこに行ってもそんなに変わらない
という感じなんです。

※今でこそあそこの整形外科に
行けばよかったな〜と
思うことはありますが。

とりあえず診察を・・・
とりあえず今の僕の膝の状態を・・・

最低限のことだけ知れればよかったので、
車で10分くらいのところにある整形外科。

で、人相の悪い先生が出てきて、
再度レントゲンを撮った結果、
MRI撮りましょう。予約しとくんで

その整形外科の治療は特になく、
松葉杖だけレンタルして帰りました。


後日、他の施設でMRI撮影。
これが本当に苦行極まりなかった。

僕の膝はパンパンに腫れ上がった状態で、
膝を伸ばしきれない・曲げきれない状態。

で、MRI撮影は膝を伸ばした状態で、
かつ少しでも動かしてはいけない、
そして30分前後の時間がかかるという
「マジかよ・・・」気分になりました。

頑張って膝を伸ばそうとしている僕、
もうこれ以上伸びないところで、
もっと頑張れませんか?
カバーかけられないんで〜

・・・は?
そこをどうにかするのが
あなた方の仕事でしょ。

まぁ、膝の周りにクッションを入れて、
とりあえず固定することは完了。

そして、ツラいのがここから。

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とにかく膝が痛い。
とにかく膝が痛い。
とにかく膝が痛い。

伸びきらない膝を無理やり伸ばしているので、
もうね、とにかく痛いんですよ。

痛かったら途中でボタンを押して下さい
一時中断することもできるんで」

5分に1回くらい押していました(笑)
担当してくれたお姉さんも
うんざりした表情でしたから。

・・・顔に出すなって話ですが。

30分の苦行に耐え切り、
その施設とはおさらば。

後日、再び整形外科に行くことに。

大型病院受診までの流れ

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MRIの結果を持って、
先日受診した整形外科へ再び。

またあの先生の顔見るのか・・・
というのが本音ですが、
仕方ありませんよね。

で、MRIの結果
前十字靭帯を損傷していますね。
紹介状書くんで、後日この病院で
治療やリハビリを受けて下さい

ということでした。

この時の僕の落ち込み具合たるや。
前十字靭帯って自然治癒しない場所で、
以前のような運動能力を取り戻すには
かなりの努力が必要であること。

さらに、スポーツ復帰には
8ヶ月前後を要するということ。

この2点のダブルパンチ。
バレー好きの僕にとっては、
目の前が真っ暗になることです。

だからと言って
落ち込んでばかりもいられず、
後日、大型病院を受診することに。


僕、大型病院の受診経験ってあまりないので、
どれくらいの時間がかかるのか?
全く見当がついていなかったんです。

予約時間が11時だったので、
5分10分くらい待てば大丈夫だろうと
思っていたのが本当に甘かった。

結果、病院に到着したのは
10時30分頃だったのですが、
名前が呼ばれたのは12時頃。

約1時間30分も待ったんです。
大型病院って・・・スゴい。

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そうそう、この時の詳細ですが、
ここの整形外科の医師って
結構有名な人らしいんですね。

でも、個人的には好きになれない人相。
上から目線というか、
まともに話を聞いてくれないというか。

で、その医師いわく、
治療方針としてはこのようになっている
とのことでした。

  • 手術はしてもしなくてもいい
  • 本気でスポーツに取り組むなら
    した方がいいけど
  • 日常生活が送れるレベルでいいなら、
    リハビリを進めていく
  • その過程で膝崩れや痛みが生じたら、
    手術をすることも考えた方がいい


別にスポーツで
飯食ってるワケじゃないんで。
レク程度のスポーツができれば十分。
できれば手術はしたくないです。

医師
レク程度って言ってもバレーでしょ?
飛んだり跳ねたりするでしょ?


まぁ、そうですね。
でもソフトバレーなんで
そんな激しくないです。

医師
う〜ん・・・そっか。
まぁ、前十字靭帯損傷した人でも
スポーツやってる人はいるからね。


で、先生。
僕の場合手術した方がいいんですか?

医師
本気でスポーツしたいならした方がいいよ。
でも、君の感じだと・・・う〜ん。
まっ、決めるのは君次第だからね。


・・・はい。

相談(?)の結果、
僕は前十字靭帯の手術をしないで、
リハビリ(保存治療)を進めていく

という流れになりました。

リハビリ開始〜1年経過まで

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リハビリ開始〜それから1年後の状態は、
こちらの記事で詳しく告白しているので、
もしよければご覧ください^^

>>前十字靭帯損傷の保存治療!手術しないで1年が経過した僕の現状

最後に

いかがだったでしょうか?
今回は前十字靭帯損傷の保存治療!
整形外科受診〜リハビリ開始の流れ

という内容をお届けしてきました。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました^^

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