【超初心者】キンカチョウの購入〜ケージ入れまでの流れ!

犬・猫などのメジャーなペットではなく、
錦花鳥(キンカチョウ)という
マイナーなペットに手を出した僕。

癒やしが欲しかったというか、
生活に刺激を加えたかったというか、
何か変化が欲しかったんですよね。

手乗り文鳥なんかもいいな〜
と、最初は思ったのですが。

自分の生活スタイルを考えると、
手乗りより荒鳥の方がいいのかな?

という結論に至りました。

今回の記事では、
【超初心者】キンカチョウの購入〜
ケージ入れまでの流れ!

という内容をお届けしていきます。

キンカチョウ(錦花鳥)って何?

一言で言えば「小鳥」です。
正式には「スズメ目カエデチョウ科
キンセイチョウ属」という目属科なんだとか。

オス・メスともに体長10cmくらい、
体重は12〜15gくらいで、
一般的な寿命は5年とのこと。

キンカチョウ購入の流れ

一般的には成鳥になった状態で
販売されているお店が多いそうです。

中には「手乗りキンカチョウ」を
売っているお店もあるそうなのですが、
それ程件数はなさそう。

成鳥の飼育はそれ難しくありませんが、
手乗りキンカチョウに育てるためには、
ヒナの状態から人の手で
育てる必要があるそうで。

それが結構な難しさらしいので、
手乗りキンカチョウというのは
あまりいないそうなんです。

とはいえ、
キンカチョウ育てのベテランとか、
気遣いがめちゃくちゃ出来る人なら
手乗りにすることも可能のようですが。

前置きはこれくらいにして、
実際に僕が購入した時の様子を
簡単にまとめてみました。

  1. 地元の大型店へ行く
    (ペットショップが入っている)
  2. ペットコーナーに足を運び、
    小鳥エリアを散策。
  3. 店員さんに色々と相談し、
    キンカチョウを購入することに。
  4. 値段はペア(オス・メス)で5,500円、
    ケージ・エサも含めて約13,000円。
			
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相談した内容としては、
「荒鳥から手乗りにすることは可能か?」
「今の自分だったらどっちがいいのか?」

主にこの2点です。

小鳥を買うからには
手乗りに憧れていたのですが・・・

僕は普段外で仕事をすることが多く、
帰宅時間も不規則なので、
飼育時間も不規則になりやすいんです。

個人Webライターとして働いているので、
自宅でも仕事はできるんですが。

どうしても息が詰まってしまうので、
外に出てノマドワークをしてしまいます。

どこかのサイトさんで見たのですが、
「学生さんやサラリーマンの場合、
あまり手乗りにはしない方がいい」

書かれていたんですよね。

手乗りには憧れるけど、
今の自分は仕事第一、外出も多い。

鳥さんを飼うのも初めてらから、
比較的飼育が簡単で丈夫な鳥さんがいい。

店員さんと話しているうちに考えが固まり、
キンカチョウを飼おうということに。

購入〜ケージ入れ

お店でキンカチョウを購入すると、
小箱(ダンボール製)に2匹が入れられます。

それを自宅に持ち帰り、
ケージの中に入れるのですが。

僕、早速やらかしてしまいました。

ケージの前で箱を開ければ
まぁ、入ってくれるだろうと思ったのですが。

小箱のフタを開けた途端に、
部屋の中に飛び立ってしまいましたwww

もう、ここからはパニック状態。
無理やり捕まえるわけにもいかないし、
キンカチョウ達も興奮してるし、
どうしていいかわからないwww

とにかく無理やりはダメだ!と思い、
しばらく放鳥させたままにしておきました。

で、1時間位経過したくらいすると、
ある程度落ち着いてきた様子になったので、
今がチャンス!と思いました。

上から大きめのバスタオルを被せ、
なるべくなるべく優しく包み込んで、
ケージの中でタオルを取る。

この手順で2匹ともケージに入れられ、
なんとかなった〜という感じです。

2015-04-15 18.11.14

最後に

いやはや、考えが甘かったです。
鳥さんとはいえ僕と同じ生き物ですから、
そりゃあいきなり慣れない環境に出されたら
落ち着かずに興奮してしまいますよね。

スキンシップも取れるようになりたいですが、
それまでゆっくり段階を踏んでいきたいです。

毎日の声がけ、定期的な掃除、
そして何より無理やり扱わない。

超超超初心者ですが、
思いやりだけは一人前を意識して、
キンカチョウを育てていきます。

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1件のコメント

  • インコ飼い

    キンカチョウちゃんはその後お元気ですか?

    インコ飼ってますがキンカチョウにも興味を持ち此方のサイトに来ました。
    「学生さんやサラリーマンは手乗りにしないほうがよい」とありますが、私が見たサイトと同じでしたら、「さし餌でヒナから育てないと手乗りにならない→さし餌は一日中家に人がいないとムリ→学生やサラリーマンはしないほうがよい」という意味でしたよ。キンカチョウに興味ある他の方も閲覧すると思うので、コメントさせていただきました。
    またキンカチョウちゃんの写真見せてくださいね^ ^

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